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ゲームトップノベル :  忘られたSpur ‐thanatos in nostalgia-
忘られたSpur ‐thanatos in nostalgia-
HIT数 : 6276
サイズ : 1450   MB
動作OS : Windows
更新日
2010-10-7 18:52
ソフトウェアタイプ
フリーウェア
作者
Almaz
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説明: 同人サークルAlmaz(アルマース)開発のフィーラービジュアルノベルゲーム 「忘られたSpur ‐thanatos in nostalgia-」の製品版です。


※ストーリー概要
『それは、一人の少女の嘆きより紡がれる遥かな刻をたゆたう恋物語』

主人公、七海一也(ななみかずや)は、夢とも現実とも分からぬ世界に突如放り出されていた。
夢破れ全てを失った一也にとってこの情景は、心の奥底を象徴する今の自分、そしていつもの日常そのものに等しかった。
何故か、膝の痛みが治っている事以外は……

迷路の様な樹海の中、美しい子守唄の音色に誘われた一也は、そこで月明かりを浴び湖のほとりで寂しげに歌う一人の妖艶な美女と出会う。

月明かりに反射した雪は彼女に降り注ぎ、更にその美しさを幻想的に際立たせていた。

「会いたかった、一也…」

そう彼女が呟いた時、一也は引き寄せられる様に唇を許してしまう。
その二人の傍らにはこの寒さの中ひょっこりと、すみれの花が寂しそうに顔を出していた。
まるで二人のこれからを見守るかの様に…

その一也の町では、ここ最近一つの不可解な自殺が相次いでいた。
それは、何かしら病気などで身体に欠陥をきたした者達が、立ち上がる事が出来ない体の者は屋上から飛び降り自殺をし、又、手の不自由な者は遺書を書き記し命を絶っているという。

一也はその時、あの情景を思い出していた。
自分もその中で膝の痛みがひいていた事に。

あの美しい女は…あの出来事は一体何だったのか?

この時、一也はまだ知らなかった。
自分が遠い遠い記憶の片隅に在る七つの象徴の一つだという事に。

そう…全てはあの美しい子守唄から始まっていた……。

投稿者: Almaz
前回更新: 2010-10-7 18:52   Hits: 6276  
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